私は5年ほど前に事故で身体障害者になりました。右足が義足です。
義足の歩行訓練のリハビリを終え退院し、外出するのが日常的になると、意外と都市部でもバリアだらけな事に気づかされました。
最近は鉄道会社がバリアフリー化に力を入れている為、駅を利用する時も以前ほどでは無くなっていますが、それでも「こっちの改札口にもエレベーター付けて欲しいな」と、思う時がありますね。特に東西に改札口が大きく離れている駅で。
また地下街を利用する時も、地上と地下へアクセスにエレベーターの場所が分かり難い場合が多々あります。
私は義足歩行なので、多少の階段や段差は歩いて行けますが、車椅子とかの方には不便だと思いますね。あそこに行きたいのに、わざわざ回り道をしないと行けない。回り道をしようにも、何処にエレベーターが在るのかが分からない。これ不便ですよね。
三宮や大阪の地下街は普通に通過するにしても分かり難いし、尚且つエレベーターを探すとなると、一苦労やと思います。
ここは行政に頑張って貰って、エレベーターの増設と、標識の増加をお願いしましょう。
また車で移動する時に困るのが、駐車スペースですね。障害者用のスペースは割と入口近くにあるため、健常者の方が占領している時があります。
これは健常者の方の理解をお願いするしか無いですね。